海外旅行用WiFiレンタル時の3つの注意点| Wi-Ho(ワイホー)使用レビュー

この記事は約5分で読めます。

久々の海外旅行で、Wi-Ho(ワイホー)のWiFiルーターをレンタルしてみました。

非常に便利だったのですが、申し込み段階含めて、いくつか注意するポイントがありましたので、皆様に情報をシェアしていけたらと思います。

また、ワイホー以外のレンタルWiFiルーターを使われる場合でも、ほぼ同じ注意点が当てはまると思います。

それでは、

Wi-Hoを選んだ理由 ⇒ Wi-Hoレンタルルーターの外観と大きさ ⇒ 申し込み方法 ⇒ 注意点三つ

の順で、ご紹介していきます!

《おすすめ情報リンク》

Wi-Ho(ワイホー)を選んだ理由

グアム恋人岬からのタモン方面風景

まずは、筆者がWi-Ho(ワイホー)を選んだ理由から。

海外旅行用レンタルWiFiルーターって、ざっと見ただけでも、結構種類が多いんですよ。

その中で筆者がWi-Ho(ワイホー)を選んだ理由は、ズバリ、「価格.comで比較して、一番安かったから」です。いちいち、各レンタルWiFi会社さんの公式サイトを見て、比較している時間なんてないですからね。

もちろん、

チェック
  • 渡航先国や地域に対応しているか

はとても重要ですので、真っ先に確認してください。

ワイホーの場合、200ヵ国以上に対応していますので、まぁ普通に観光旅行に行く場所ならば、対応していると思って大丈夫でしょう。

Wi-Ho(ワイホー)レンタルルーターの外観と大きさ

渡航先によってルーターの機種が違うと思いますが、グアム旅行の場合、この写真の様に小さなWi-Fiルーターでした。左の写真の真ん中は、iPhoneXRのケースです。

右の写真は、ポーチを開けた内部で、ルーター本体と充電器が入っています。

ちなみに充電は、使いっぱなしでも二日は持ちそうな感じでした。

Wi-Ho(ワイホー)の申し込み方法

Wi-Hoレンタルルーターは、”Wi-Ho(ワイホー)公式サイト“から、簡単に申し込めます。

Wi-Ho(ワイホー)は、おトクなキャンペーンを開催している事が多いので、申し込む前に、公式サイトトップページのチェックをお忘れなく!

“WiFiレンタル予約”から、旅行日数や渡航先を選んで、簡単に「見積もり ⇒ 申し込み」ができました。

それでは、申し込み段階を含めて、”3つの注意点”について書いていきたいと思います。

注意点①:”空港受け取り”と”宅配便受け取り”のどっちを選ぶべき?

宅配受け取りがベター

Wi-Ho(ワイホー)公式サイト“から申し込む時に、”Wi-Fiルーターのお受け取り方法”を選択する欄があります。

合計金額3000円以上」で、宅配便受け取りの送料が無料になりますので、最後まで見積もりをしてみて、3000円以上になる様なら、迷わず宅配便受け取りを選択しておいた方が良いでしょう。出発当日空港での受け取りでは、何かのトラブルで時間ギリギリになった時に、受け取れないと大変ですからね。

出発日の前日に、時間帯指定ありで、指定の場所(自宅以外でも可)に届きます。

空港受け取りの場合の注意点

関西国際空港の様に、LCC(Peachなどの格安航空会社)専用の別ターミナルがある場合、Wi-Hoルーターの受け取り場所がメインターミナルのみになっている事があります。

LCCを利用する場合、わざわざメインターミナルの受け取り場所まで行かなくてはならないので、空港で受け取る場合は、”空港での受け取り場所“をよく確認してから申し込んでくださいね。

同じく、”返却場所”も大事ですが、帰国時ならばある程度時間に余裕があると思いますので、出国時ほど気にする必要はないでしょう。

注意点②:オプションの”あんしん保証”は加入すべき?

同じく”Wi-Ho(ワイホー)公式サイト“から申し込む時に、”オプション”を選択する欄があります。

“商品の紛失や故障、盗難の際の弁償代金が無料”になる、”あんしん保証(1日330円)“は最初から「加入」になっていますが、もし、旅行会社や保険会社の海外旅行保険、クレジットカードに付帯の海外旅行保険などに加入している場合、そちらで保証されるので、Wi-Hoのあんしん保証は不要ですのでご注意を!

一応出発前に、「レンタルWiFiルーターも保証対象になるかどうか」を、 ご自分の保証先に確認するのをお忘れなく。

筆者の場合、楽天の一般カードとオリコのビジネスカードに問い合わせた結果、

  • 楽天カード:旅行代金や空港までの交通費など、関連して楽天カードを使用していればOK
  • オリコカード:無条件でOK

という回答でした。

せっかく格安のWi-Hoなので、少しでも無駄な出費は減らしてしまいましょう!

注意点③:海外用WiFiは日本国内で繋げても意味なし

筆者は宅配便でワイホーのWiFiルーターを前日に受け取っていたので、予め自宅でスマホと接続しておこうとした所、端末裏面の表記とは違う、「Guest(ゲスト)」という電波しか受信できませんでした。

端末裏面に書いてあるパスワードを入力しても接続できなかったのですが、画面内に表示されていたパスワードで何とか接続する事ができました。

ワイフォーのWiFiルーターゲストモード

現地でちゃんと使えるのか不安だったので、ワイホーに問い合わせてみた所、

「ゲストという電波については分かりません。現地に行ってから接続すれば大丈夫だと思います」との回答でした。

現地で再びWiFiルーターの電源を入れた所、ちゃんと端末裏面に書いてある電波が出ていて一安心。指定のパスワードで、無事接続できました。

もし、筆者と同じ様な「ゲスト」電波でお困りの方がおられましたら、現地で再接続してみてください。

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

筆者は今回、Wi-HoのレンタルWi-Fiルーターを初めて借りてみたのですが、金額も電波強度もバッテリー持ちも、本体の大きさも申し分なく、Wi-Hoを選んで大正解でした。

受け取り方法は、合計金額が3000円以上なら、ぜひ”宅配受け取り“を選んでみてください。

あんしん保証“は、筆者の場合はクレジットカードの海外旅行保険がありましたので、選択しませんでした。

「Guest」の電波では、少々戸惑いましたが、現地ではちゃんと使えて一安心でした。

渡航先によってもWi-Fiルーターレンタルの料金は変わりますので、全てとは言えませんが、Wi-Ho(ワイホー)のレンタルルーターは、全体的に格安だと思います。

Wi-Hoのお申し込みは

また、海外旅行に行く機会があれば、ぜひ利用しようと思っています。