UMIDIGI F1 Playレビュー|特徴と評価・不具合について

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UMIDIGI F1 Playってどんな機種?

UMIDIGI F1 Play

Amazonのスマホ売れ筋ランキング2位

UMIDIGI F1 Playは、この記事を書いている時点(2019/7/3)でAmazonのスマホ売れ筋ランキングで2位にランクインしています。

メーカー名UMIDIGIの読みは、「ユミデジ」で、中国のメーカーの様です。

正直筆者は、最近までUMIDIGIというメーカーを知りませんでした。

しかし、現時点でのAmazonのスマートフォン本体売れ筋ランキングを見てみると、なんとUMIDIGIの端末がベスト5中の1~4位を独占しています。

筆者が知らないだけで、人気のあるメーカーだったんですね。

スペック紹介

簡単に、スペックをご紹介します。

UMIDIGI F1 Playのスペック
  • 最新のAndroid 9.0
  • 画面サイズ 6.3インチ
  • カメラ 4800万画素+800万画素
  • バッテリー 5150mAh
  • メモリ 6GB
  • ストレージ 64GB
  • 3Dゲームもできる描画性能
  • ドコモ系とソフトバンク系SIMで使えるSIMフリー端末

ざっと見ただけでも、これはなかなかの高性能ですね。

もっと高性能な端末もありますが、UMIDIGI F1 Playはこのスペックで22000~23000円ぐらいと、コストパフォーマンスがとても良いのです。

筆者は、UMIDIGI F1 Playを5月初旬ぐらいにAmazonで購入しました。

大体二ヶ月ぐらい使用しましたので、軽く使用感をレビューしてみようと思います。

バッテリー持ちは?

UMIDIGI F1 Playバッテリー

電池持ち良好

毎日使う物なので、バッテリー関連は大事ですよね。

UMIDIGI F1 Playは5150mAhの大容量バッテリーなので、電池持ちは良好。

ちょいちょいネットを見たりSNSしたりぐらいなら、2日は充電なしでいける感じです。3日は厳しいかなーぐらいですかね。

以前の古いスマホでは、絶対に毎晩充電が必要だったので、この電池持ちは嬉しいです。

ただ、電池持ちは使い方に大きく影響されますので、消費電力の多い激しいゲームをしたりだと、早く減るんじゃないかと思います。

あと、GPSをオンにしっ放しだと、かなり早く電池が消耗

どの機種でもそうでしょうが、使わない機能はこまめにオフにした方が良いと思います。

充電端子がUSB Type-Cに

UMIDIGI F1 Playの充電端子は、USB Type-Cという比較的新しい規格の端子になっています。

以前のAndroidスマホで使っていたmicro USB Type-Bの充電器が使えなくなって困っていたのですが、Type-BからType-Cに変換するアダプターをAmazonで購入して装着したら充電できました。

ただ、充電速度は「普通」になりますね。

UMIDIGI F1 Play に付属の充電器だと、ちゃんと急速充電になります。

最近はUSB Type-Cの製品が増えてきていますので、今後はUSB Type-Cが主流になっていくのでしょうね。

UMIDIGI F1 Playは重い?

想像より重い

カタログによると、193gです。

購入前に数字だけ見ても、重さってよくイメージできませんよね。

実際持ってみると、結構ずっしりと

仰向けに寝転んでYouTubeとか見ていると、すぐに腕が疲れます(笑)

まぁこの重さは、大容量バッテリー等で仕方のない部分なのでしょう。

iPhone XRが194gなので、ちょうど同じぐらいの重さですね。

これまで使っていたAndroidスマホが150gだったので、持ち比べると全然違います。

もう少し軽ければ、もっと使いやすかったのにと、やや残念に思います。

UMIDIGI F1 Playのサイズは?

UMIDIGI F1 Play画面サイズ

画面サイズは6.3インチと十分な大きさ

本体サイズは、縦15.69cm×横7.43cm×高さ0.88cmです。

縦のサイズは、官製ハガキよりも少し大きいぐらい。

YouTube等で横画面で動画を観る時は、画面の両端は1~1.5cmぐらい黒く余ります

何をするにも十分な大きさです。

写真画質は?

ディズニーシーの川べりの夜景

この写真は、縮小して圧縮していますが、UMIDIGI F1 Playで撮影したディズニーシーの夜景です。

4800万画素+800万画素の、デュアルアウトカメラ搭載で、写真画質はとても良いです。

光量の少ない夜間でも、綺麗に写ってくれています。

1600万画素+800万画素だったUMIDIGI F1よりもかなり強化されています。

デフォルトのカメラアプリは無音撮影もできるので、静かな場所での撮影も気兼ねなくできます。

ただ、QRコードリーダーが付いていないのは、やや不便に感じました。

※8/6追記。その後のアップデートで、QRコードリーダー付きのカメラアプリも実装されています。

UMIDIGI F1 Playの価格は?

とにかく高コスパ!

冒頭でも書きましたが、コスパはすごく良く、Amazonで、22000~23000円ぐらいです。

筆者が購入した5月初旬と、そんなに変わっていない感じですね。

このスペックなら、他のメーカーなら普通に7~8万ぐらいはしそうな感じがします。

F1 Playに不具合は無かった?

筆者の場合、残念ながら二件の不具合がありましたので、それもご紹介します。

不具合その1:ゴーストタッチ

ゴーストタッチとは、スマホを触っていないのに、勝手に画面が連続タップされてしまう現象です。

まるで、見えない何かがそこに居るかの様。

この不具合は、購入三日目ぐらいから三週間程続きました。

ネットで調べた解決法では解決できず、あれやこれやと悩んだ末に、何とか自分で解決する事ができました

詳しくは「スマホ画面が勝手に動く不具合ゴーストタッチの解決方法【Umidigi F1 Play】」にまとめましたので、お読みください。

不具合その2:4G電波とVoLTEに繋がらない

モバイルネットワーク通信をオンにしたままだと、普通に4G回線が使えます。

しかし、一旦モバイル通信をオフにすると、再起動しない限り4G回線に繋がらない状態に。

VoLTE表示・HD表示にもなりません

原因は、端末のAPN設定にあった様で、これも何とか解決できました

詳しくは、「4G電波とVoLTEに繋がらない・掴みが悪い時の対処法【Umidigi F1 Play】」にまとめていますので、ご覧ください。

まとめ

UMIDIGI F1 Playを購入して二ヶ月。

5150mAhの大容量バッテリーは、とても快適です。

メモリが6GBもありますので、何をするにもキビキビと動いてくれています。

ストレージ64GBには、全く不自由を感じていません。

6.3インチの画面サイズには大満足。

4800万画素+800万画素の、デュアルアウトカメラは、とても綺麗な写真が撮れます。

193gの重さには、慣れてきました。

二件の不具合はありましたが、総合的には購入して良かったと思っています。

ちなみに、USB Type-Cのおかげで、我が家の充電端子は「3G携帯用、スマホ用USB Type-B、UMIDIGI用USB Type-C、iPhone用Lightning」の四種類が混在する事態となり、やや混乱状態です(笑)

※画像の出典は、AmazonのUMIDIGI F1 Play商品ページからでした。